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2011'07.27 (Wed)

営業代行市場異変有-その1

今回は、営業代行事業の現在についてお話したいと思います。

営業代行(営業アウトソーシング)は、必要なときに必要な分だけ営業リソースを活用し、自社の営業力を強化できるというビジネスモデルがそのニーズにマッチし、近年活況を呈している事業分野です。

しかし、昨年後半より営業代行市場に変化が起こりはじめました。

営業代行をはじめとする営業支援サービスは資格や許認可が必須といった、いわゆる「免許商売」ではないことから参入障壁が低く、同事業に新規参入する企業や個人事業主が増えてきています。

そのため営業代行事業はいまや成熟市場となりつつあり、“体力消耗戦の価格競争”が始まりました。

そして、最近弊社にも問い合わせがあるのですが、「成果報酬での営業代行」というスタイルがトレンドになりつつあるのです。


ここで、このことについて個人的な意見を述べたいと思います。

ハッキリいって、将来的に歓迎すべき流れではありません!(厳密にいうと「完全成果報酬型」に限定されますが)

たしかに『営業のプロ』を自称するのであれば、“成果を上げてナンボ!”となりますので成果報酬という形態は適正かもしれません。

そのほうがクライアントととしても、手数料の支払というコスト面でのアドバンテージがありますので導入しやすいですからね。

しかし!あらためて、冷静に考えてみていただきたいのですが、「なぜ営業代行、営業支援サービスというものが起こったのか?」ということです。

つづく


集客・販促のお手伝い(WEBマーケティング)、営業支援のシナジーリンク|埼玉

リサイクル事業開発-シナジーリンク@『かすかべオラナビ』


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テーマ : 仕事の現場 - ジャンル : ビジネス

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