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2012'02.19 (Sun)

あらためて思う 2012

実に、実に久しぶりにブログを更新することになります。


昨年末から年始にかけ、弊社の存在意義を確認すべく、

自らの足で踏ん張るための地固めを、再度行っておりました。

分かりやすくいいますと、営業の基礎、つまり、マーケティングを強化するため

テレアポ、飛び込みのリード部分を積極的に業務代行していました。


その中で改めて認識できたことは、モノが溢れ、売りづらくなった現代において

事業者は、よほどのオンリーワン商材やキラーコンテンツが見い出せない限り

「人」という資産の切り口で差別化を図っていかなければ生き残れないということです。


人材を効率的、効果的に活用するためにも事業者としては、オンライン、オフラインを活用して集客に注力すべきだと考えます。


例えば、Webマーケティングにおいて。

ただ単にデザインに凝った見栄えのいいホームぺージを作ったとしても、アクセスが稼げなければ意味をなさない訳です。

逆にアクセス数が多くても、注文や資料請求等の問合せにつながらないサイトも同様です。

この場合、サイトの内容に問題があります。


これらを一つの問題とくくり、Web活用は効果的でないとするのではなく、それぞれの側面から検証、対処し体系的に考察していかなければなりません。

いずれにしても、お客様がいなければ商売は成り立たない訳ですから、手法どうあれ集客を行い、見込み客を多く創出することがカギとなるのです。

ですので、入口はホームページであっても、ブログであっても、SNSであっても問題ではなく、そこに集まった人たちをどれだけ見込み客とすることができる導線設計がなされているかが重要なのです。


いつもいうことですが、いかにして顧客になってほしい人を知り、その人たちに向けて効果的なPRが行うかを明確にイメージしなければ、どんな方法でも集客は上手くいかないのです。

大事なことは変わらない。


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テーマ : マーケティング - ジャンル : ビジネス

00:58  |  営業  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'10.29 (Sat)

私はだあれ?

漫画『スラムダンク』の僕が好きなキャラクター 三井寿#14が山王工業戦でいった「俺は誰なんだ?」にこじつけて。


ビジネスにおいて皆さんは、ご自分のことを解っていますか?

営業などで自己紹介の際、「弊社は○○を売っています」とか「□□業をしています」などといってはいませんか?

残念ながら、それではビジネスチャンスを掴むことはまずできません。


たしかにそれ自体間違いではないのですが、あまりにも物足りないのです。

つまり、相手に対し印象づける力が乏しいため他社と差別化されることがないということです。

けして、嘘をついたり誇張したりしましょう!ということではありませんので誤解なさらないで下さいね。


何故このようなことをいうかというと、私たちはモノが欲しくて購買活動をしているのではないからです。

そのモノ(サービス)を買うことにより得られる体験や問題の解決などの便益、つまり心の充足感に対してお金を支払っているのです。

モノ余りの現代では、この原理を理解しているかいないかが今後の事業活動において大変重要となります。

ですので、いまだに「モノを売っている」としか考えられない人は、いつになっても“負のスパイラル”から抜けることができず、幸せでない日々を送ることになるのです。


いま現在「なんだかなあ、、、」という毎日を送っている方、自分は何者なのかを答えてみて下さい。


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テーマ : マーケティング - ジャンル : ビジネス

21:43  |  営業  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'10.07 (Fri)

仕組みは自ら仕組むもの

ビジネスを安定性、継続性のあるものにするには、売上を伸ばさなければなりません。

売上を伸ばすには、営業力を上げなければなりません。

営業力を上げるには、多くのお客様がいなければなりません。

多くのお客様を集めるには、集客をしなければなりません。

集客するには、自分の会社・お店を知ってもらわなければなりません。

自分の会社・お店を知ってもらうには、効率のよい宣伝活動をしなければなりません。

効率のよい宣伝活動をするには、お客様を知らなければなりません。


この流れが分かっていれば『売れる仕組み』は作れます。


ただし、作れたからとって安心してはいけません。

様々な経営環境に応じて変化させるなど、定期的にケアしながら常に回し続けていくことが大切です。

ウェブサイトについても同じなのです!


やはり、「継続は力なり」なんですね。何事においても。


シナジーリンクでは、スポットから全工程まで、あなたの『売れる仕組み』作りのお手伝いをしております。


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12:19  |  営業  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'09.21 (Wed)

似て非なるもの

ある習い事教室を経営している方から新規募集活動の方法について相談がありました。

不景気の影響もあり生徒数が減る一方なので新しく生徒さんを増やしたいと思っているが、なかなか上手くいかずに困っているとのこと。

話をよく伺ってみると、根本的な部分に問題があることが分かりました。

それは募集活動の組み立て方、専門的にいうとマーケティングプロセスについてです。


募集活動、マーケティングプロセスを段階的にしてみると

①チラシ配布等の告知により、その習い事に関心のある方(見込み客)を集めます。

②その見込み客に対し、無料体験や定期的な情報提供するなどして信頼を築いていきます。

③それから入会を促し、生徒(顧客)となってもらう。
 もし断られた場合は、意思確認の上定期的にフォロー(追客)していく。[②に戻る]

以上のようになります。


本来であればこの流れに従って計画的に進めるべきなのですが、目の前にお客様(まだ見込み客なのですが)がいることで、すぐに入会するものと思い込んでしまうのです。

そして、(当然のことなのですが)結果的に断られてしまうと自分(のやっていること)が否定されたように思い、募集活動が嫌いになり、そのままジリ貧経営を強いられる。。。

という悪循環を自ら生んでしまっているのです。


以前のブログでもお伝えしましたが、集客と営業(販売)は分けて考えなければいけません。

集客は「マーケティング」、営業(販売)は「セールス」として、一連の流れにありますが同じものではないのです。

難しいと思われるかもしれませんが、むしろその方が分かりやすくなりますので意識するようにして下さいね。



新サービスの「集客ホームページ最適化」についてもウェブサイトを活用して集客に役立てようというもので、マーケティングのお手伝いを目的としています。

ホームページを生まれ変わらせ、売上げをアップしたい!とお考えの経営者様、ぜひコチラをご覧下さい。


マーケティングが成功すれば、営業(販売)行為はグンと楽になります。

つまり、“気合と根性、説得力と体力勝負”のガチンコ営業をする必要がなくなるということです。


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20:48  |  営業  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'08.07 (Sun)

営業代行市場異変有-その3

まずはじめにお詫びを。

前回のブログでは、考えをできるだけ端的にまとめ伝えようとしたせいか、全体的に分かり難い文体になっていたようです。

あらためて読み返したところ、「なんじゃあこりゃぁ!(汗)↓」でした。

ご覧になっていただいた皆さん、???な気持ちにさせてしまったかもしれません。

大変失礼致しました(_ _;)

頭の悪さを露呈してしまいましたね。。。(前からだったか?)

本日、加筆修正しましたので、よろしければこの記事と併せてご覧下さいませ!

それでは続きを。


営業代行事業は、クライアント企業のお手伝いをする「黒子」ですが、お客様の業績をハネ上げるため体力・知力を集結し、盾となり矛となり、斥候となり交渉人となり、さらにいえば実際の社員よりも社長様のことを考えている「使えるプロフェッショナル」なのです。

ですので、士業のようにプロとしてそれなりの報酬形態で取扱われるべきだといいたいのです。

しかし、士業のように保護(?)されている業界ではないので、価格競争が起こるのも資本主義国としてはごく自然なことです。

逆にいえば、それだけ市場として確立されたということなのですね。


新規参入が増え価格競争が始まったということは、「成長カーブ」でいう成長期の後半に入ったということになります。

従って、ある意味“考えどころ”ではあるのです。

目と鼻を開いて・・・

葉や木にとらわれず・・・


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